見た目は同じでも中身は違う

商品紹介の記事を書いていて思ったのが、ひとつの商品で見た目は同じでも中身は違うというケースが意外と多いことに気付いた。

例えば、見た目的にはまったく瓜二つの家電製品でも、商品をよく確認してみると「ソニーT-1」と「ソニーTS-1」という違うものだったりする。

混同してしまいがちだが、それぞれ搭載されている機能が違っていたりする。

商品紹介をしているとこういうことが頻繁にある。

最近驚いたのは次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違い。

名前はほとんど同じなのに殺菌力が80倍も違うらしい・・・(参考:次亜塩素酸水通販shop.xyz

商品だけでなく人間もそうだ。

見た目は似ていても、一人一人違う。

最近の同一性ばかりを重んじる日本の風潮はいかがなものかと思う。

いじめや陰口、揚げ足取りは本当に撲滅できるのだろうか。

本当にこのままいくと世の中や親、学校の先生や上司に対する恨み辛みを募らせる若い世代が増えていく一方のように思えてならない。

自分自身、違いが分からない人間にはなりたくないし、また、周囲の人達にもそうあって欲しくはない。

ほんの少しの違いを見逃さないように。